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End Section of Beam Line |
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LW-Cavity |
学術創成研究費公表 |
光共振器によるレーザー蓄積技術と軸外し放物線(Off-Axis Parabolic(OAP))反射ミラーの レーザービームの蓄積には平面高反射率ミラーを使い、レーザー絞込みに反射ミラーを光共振 人類最大の関心事である宇宙の起源、余剰次元、時空概念の解明を目指す高エネルギー電子・
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ミクロン電子・陽電子ビーム形状測定用レーザーワイヤー | ||
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ILCの研究開発と設計を国際強力で進めるために、GDE(Global Design Effort)の組織を作った。 レーザーワイヤー形状測定装置はILCを実験するために必須の装置である。 光共振器方式によるレーザーワイヤー開発は日本の研究者が提案して進めている研究開発である。 |
ILC概念図 |
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レーザーをサブミクロンまで収束するためにOff-Axis Parabolic 反射ミラーの技術を融合する。右図のコの字型スーパー光共振器でミクロンの電子ビーム形状測定を行い、非常に優れた高エネルギー光子ビーム生成法であることを示す。また、レーザー逆コンプトン散乱実験はレーザーと加速器物理学の魅力的な研究テーマであるので若手研究者育成に貢献できる。 | ![]() |
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